品質方針

ISO9001:2015をベースとした品質保証に取り組んでいます。
2001(平成13)年12月に、業界に先駆けて本社が
ISO9001:2000を取得(現状規格は2015版で㈱SHINGAは適用除外)
これを基本として、
各部門で高い品質を実現するための取り組みを進めており、
どこにも負けない高いレベルの品質保証システムを
確立しています。
品質向上に向けた取り組み

品質方針・品質目標の明確化

ISO9001:2008に基づいて、それぞれの部門で本質方針や品質目標を明確に定め、検証を行っています。ですから、あいまいな品質基準のまま検査を行ったり、検査を行う人によって基準が異なるということはなく、常に定められた品質基準をクリアできるように、全社員が一丸となって取り組んでいます。

品質保証システムの構築

遊技機は型式試験通過後に、部品等の形状を変えることができません。そこで、量産段階で設計変更をすることがないように、設計段階から生産技術や品質管理スタッフが参加した検査検討会を行い、品質保証に取り組んでいます。同時に、過去の事例から予想される問題点をピックアップして、事前に不具合となりそうな点を解消しておきます。こうすることで、量産段階での不具合発生を極力抑えています。

ISO9001:2008を遂行するための人材育成にも力を入れます。

ISO9001:2008を推進していくためには、人材のレベルアップが不可欠です。そこで、教育制度をさらに充実させて、高いスキルとリーダーシップを兼ね備えた人材を育成していきます。同時に、目標管理制度を運用し、P(Plan:計画)D(Do:実行)S(See:評価)のマネジメント・サイクルの流れで仕事を進めています。

海外の協力会社でも、日本と同じ品質を実現します。

当社は中国・韓国などの海外ネットワークを活用して、最適調達を進めています。現在国内で運用している品質マネジメントシステムに準ずる運用を、海外においても同様に行います。同システムに基づき、品質目標や教育訓練など品質保証体制の運用を行い、日々の不良状況の把握や是正措置、予防措置など国内拠点と同等レベルの品質管理体制を実現することで、国内外一貫した生産システムの確立により、安定的な製品生産を行います。