当社の特徴:役物が躍動し、LEDが点滅。期待感がMAXに達し、胸が高鳴る…。多くの人を楽しませているパチンコ・パチスロ。YAMADAは、そんな遊技機部品の総合メーカーです。斬新でインパクトのあるデザイン、新しい素材や新技術を投入し、遊技機メーカー様と一緒になって未来のヒット機種を生み出していきます。


当社に必要な人材を戦略的、効果的かつ合理的に育成するため、経営ビジョンや事業特性から「求められる」人物像を定義し、その実現に向けた能力開発モデルや人材開発プログラムを策定するとともに、人材開発機能の強化と人材育成に向けた組織的かつ継続的な人材開発を行っています

市場調査入社の約3ヶ月前に内定者研修を開催します。ここでは、社会人生活にスムーズに適用して頂くための指導や、
入社後の新入社員教育を効果的に行うための事前課題についてご説明します。事前課題は、
ビジネスマナーに関するエチケットチェックや、ISO9001に関する基礎知識を学習できる教材をお渡します。

新入社員研修(集団研修)新年会の入社式や、協力企業の方を招いた方針説明会に参加して頂き、自己紹介と入社の抱負を発表して頂きます。
その後、就業規則をはじめとした社内規程類の説明、OAツールの利用方法等のオリエンテーション、
さらに外部講師を招いての新入社員研修、ISO9001研修、商取引に関する基礎研修などを行います。

新入社員研修(実務研修)会社全体の仕事の流れや、商取引の基本などの研修後は、実務研修に入ります。3ヶ月間にわたって、
津島工場で生産管理や品質管理といった「モノ作り」の基本を学んでいただきます。
その後は、配属先の各部署で先輩社員の指導を受けるOJT教育となります。
(機械設計課に配属される人のみ、9月まで生産技術課で研修を行います。)

職種別研修 テクニカルスキルとは、職務を遂行する上で必要となる専門的な知識や業務処理能力を指し、研修はOJT(企業内教育手法で上司が部下に対して具体的な仕事を通じて必要な技術や能力を教育する事)を中心に行い、職種別人材開発研修や職務職能基書及びジョブローテーションを活用してスキルアップを図る。

階層別研修 ヒューマンスキルとは、職種や業界に関わりなく円滑な人間関係を築く為に必要な能力や技術を指し、研修はOFF-JT(通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練)を中心に行い、外部講習等の活用により幅広い知識やノウハウを吸収し、高いコミュニケーション能力や管理能力を持った魅力ある人材を形成する。

階層別研修 コンセプチュアルスキルとは、問題解決に際しての知識や情報などの体系的に組み合わせ複雑な事象を懸念化することにより物事の本質を把握する能力を指し、戦略立案や状況分析、意思決定にあたって重視されるスキルである。研修はOJTとOFF-JTを併用して行い、日々の業務に於いて実践的なトレーニングによりスキルアップを図る。