当社の特徴:役物が躍動し、LEDが点滅。期待感がMAXに達し、胸が高鳴る…。多くの人を楽しませているパチンコ・パチスロ。YAMADAは、そんな遊技機部品の総合メーカーです。斬新でインパクトのあるデザイン、新しい素材や新技術を投入し、遊技機メーカー様と一緒になって未来のヒット機種を生み出していきます。

【採用情報:営業】 営業部 副部長 加納 徹 勤務地/本社、東京支社
主な仕事内容

− 思わず笑っちゃいくらいのデザインがいい。

 営業がお客様から聞いてきた新機種情報をもとにして、デザイナー全員が自分のアイデアをもとにしたデザイン画を作成し、デザイン会議に提出します。そこでみんなの意見を聞いた上で、1〜2点に絞って詳細なデザインにとりかかります。ですから、デザイナー全員にチャンスがあるのです。
 私が若いデザイナーにいつも言っているのは、「その絵を見たら吹き出すくらいのものがいい」ということ。絵を見た人が無表情なままのデザインはダメですね。パチンコ台は楽しむものですからね。デザインも楽しくなきゃ。

− いろんな場所に行って、アイデアを広げてほしい。

 一日中パソコンの画面を見ていても、いいデザインは生まれません。幸い、東京支社は「神田」という都心の最高の場所にありますから、いろんな場所に出かけていって、何かをつかんできてほしいと思っています。青山や原宿で最先端のファッションを見るのもいいし、ビックサイトや幕張メッセなどでやっている展示会を見るのもいいでしょう。時には、全然違ったジャンルから、新しいアイデアが浮かぶものです。

仕事のやりがい

− 「あいつらに任せれば安心だ!」と言われたい。

 私が目指しているのは、東京支社の企画デザイン課をパチンコデザイン界の精鋭部隊にすること。「難しい案件も、やつらに任せれば安心だ!」と、お客様である遊技機メーカーの人たちにも、社内の人たちにも思ってもらえるようになりたい。それが、今の夢です。デザインは、パチンコ機の印象を大きく左右します。だから、「ヤマダに任せて良かった」と、遊技機メーカーの人たちに思ってもらいたいですね。

求める人材像

− 新しいことに興味があり、遊び心のある人。

 私たちは常に新しいデザインを提案していかなければいけませんから、最新情報に敏感なアンテナを持ち、新しいことに興味が魅かれる好奇心を持った人が向いています。そのためには、フットワークよく、いろんな場所に顔を出す行動力が求められます。

勤務地

本社、東京支社