当社の特徴:役物が躍動し、LEDが点滅。期待感がMAXに達し、胸が高鳴る…。多くの人を楽しませているパチンコ・パチスロ。YAMADAは、そんな遊技機部品の総合メーカーです。斬新でインパクトのあるデザイン、新しい素材や新技術を投入し、遊技機メーカー様と一緒になって未来のヒット機種を生み出していきます。

【採用情報:機械設計】商品開発部 設計課 係長 安田竜也 勤務地/本社、東京支社
主な仕事内容

− 3D-CADを使って、2次元のデザイン画を3次元に。

 デザイン部門が描いた2次元のデザイン画を、3D-CADを使って3次元の図面にするのが、設計課の仕事です。2次元のデザイン画では役物の動きがわからないので、「どこからどのように出て、どこまで行き、どうやって動くか」「LEDをいくつ付けて、どうやって光らせるか」……といった機構的なことを考えます。また、その時に他の部分にぶつかったりしないように、調整することも求められます。最近の役物は動きが複雑になっているため、多い物であればモーターを7個も8個も使います。また、早く動かす場所もあれば、大きな力がかかる場所もあります。そんな条件を考えながら、モーター等を選定するのも、設計者の仕事です。

− 試作品を手作りして修正し、金型設計にデータを渡します。

 図面が完成したら、試作と金型の設計に入ります。社内に成形機や立体造型機がありますので、こうした設備を使って試作した部品を手作りで組み立てて、考えていた通りの動きをするかの確認を行います。問題が出てきた時は、図面の修正です。なかなか一度でうまくいくことはありません。2〜3回修正して、完成した図面を金型設計の部門に送って、金型作りを始めてもらいます。

仕事のやりがい

− パチンコ機で役物が実際に動くのを見た時には、感動!

 機械好きなので、役物を動かす機構を考えている時が一番楽しいです。そして、自分が設計した製品がホールに並んだ時には、必ず見に行きますし、台が空いていれば試し打ちをします。設計の段階では、液晶にどんな画面が表示されているのかがわからないので、「こんな演出に合わせて、この役物がこんな動きをするのか……」と、見ているだけでワクワクします。イメージ通りの動きをしていると、嬉しいですね。

求める人材像

− 機械いじりに興味のある人には、ピッタリです。

 試作品を自分たちで作って、役物の動きを確かめますから、モノ作りや機械いじりに興味がある人には、ピッタリの仕事だと思います。

勤務地

本社、東京支社